熊本発 けん爺ちゃんの徒然見聞録
熱帯魚やペット(犬猫)、韓国、飛行機、船、模型、半導体、歴史(日本/世界)、旅行などなどいろんな話題を日記を中心にのんびりアップしていきます(^・囚・^)
プロフィール

けん爺ちゃん

Author:けん爺ちゃん
~序段~          

徒然(つれずれ)
なるままに、日暮らし
電脳箱に向かひて、心に移りゆく
よしなし事を、そこはかとなく
動画にす。

~  ~

初めまして!
熊本にて細々と
生息中のけん爺ちゃんです。

日々の階段から
見える景色を、徒然に書き記して
いこうと思ってます。

AB型の影響なのか、
たま~に歴史マニアな記事に
なっちゃったり、更新のペースが
約10日ごとになるなど、クセが
あるブログですが…

貴方のお気に召したら幸いです
m(_ _)m

コメント大歓迎です☆★
名前とコメントだけで出来ますよ
(^△^)



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どえらげにゃあ!(゜д゜) ~2012 in 三重~ 番外・名古屋 後編
2012年12月23日(日)、
えー、どうも。けん爺ちゃんです。  m(_  _)m

今回まで名古屋編です。
このあと1回ほど三重編を書いて、次回から
新しい話 (今、爺ちゃんがどこで生活しているのかetc) に入れると思います。

ちなみにタイトルは
名古屋弁で 「ものすごく疲れた!」 だそうです。

それではどうぞ。

(前回の続き)
2012年9月の、とある午後…。

SN3O9230.jpg  
案内に従って
てくてく歩いていくと、
近代的な建物と名古屋城東門が見えて来た。

SN3O9231.jpg SN3O9233.jpg SN3O9234.jpg
おぉ!
ちょこっとだけど天守閣が見える!

●16:11

   (゜д゜) 『えーと、大人1枚おねが…』

                   『申し訳ありません…。
                      入場券の販売は、本日はもう終了しました』

SN3O9232.jpg

    (;゜д゜) 『は、はひっ!?』

                  『天守閣の入場が
                     16時20分までとなっておりまして…ここから歩いて
                       10分はかかる距離なので、もう今のお時間では…』

   (;゜Д゜) 『走ります!
          急ぎます!お願いします!』

SN3O9235.jpg
姫路城 (別ウィンドウで開きます)
大阪城 (別ウィンドウで開きます)
続いて名古屋城でも天守閣に入れないと
いうオチを、係員に泣きついて何とか回避。

なんちゅー迷惑な観光客w

SN3O9236.jpg
うわー、間に合うかな…。

SN3O9238.jpg
はっはっ、はっはっ… 
はひーっ、どえらげにゃあーっ!!

運動不足にはたまらんのーぅ!

SN3O9237.jpg SN3O9239.jpg SN3O9243.jpg
SN3O9240.jpg
あっ、せいしょこさん!

加藤清正の石曳き像があった。
彼は、1591 (天正19) 年から隈本に城を築き始め、
1606 (慶長11) 年に城が完成し、それを祝して翌年 「隈本」 を 「熊本」 と改めた。

SN3O9242.jpg
その後、1610
(慶長15) 年からここ名古屋城の、
最も技術がいる天守閣の石垣工事を担当したそうで…

この時のエピソードが言い伝えられている。

SN3O9241.jpg 
名古屋城には、徳川家康の
妾 (めかけ。愛人のようなもの) の子である9男の義直が
入る予定で、北陸や西国の20大名たちが家康の無言の圧力のもと、城の工事をしていた。

ある日、加藤清正の
親友である福島正則が、「正室の子ならともかく、
妾の子の城まで我々が造らなければならないのか」 と愚痴を
こぼしたのに対し、清正は 「嫌なら領国に帰って戦準備をしろ」 と告げたという。

加藤 清正
この当時、世は
豊臣から徳川の時代へ。豊臣への忠義も持ちつつ
リアリストな一面も持っていたせいしょこさんであった。

急げ、時間がないw


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SN3O9248.jpg SN3O9249.jpg SN3O9259.jpg
SN3O9258.jpg SN3O9257.jpg SN3O9247.jpg
名古屋城でも
本丸御殿を復元するらしい。
熊本城も本丸御殿復元で観光客が増えたからのぅ。

●16:15

はぁはぁ…、つ、着いた…!

SN3O9251-1.jpg
おぉ~デカい!
全体的に大きいというか…さすが名古屋城やねぇ。

img_1471879_45377626_5.jpg Siro_1384_object3.gif
天守閣高さの日本一は
37.5mの大阪城やけど、大阪城より高く広く見えるなぁ。

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SN3O9255.jpg SN3O9254.jpg SN3O9260.jpg 
SN3O9261.jpg SN3O9298.jpg

●16:17

締め切り3分前w
警備員が怪訝な顔をする中、
いよいよ名古屋城天守閣へと突撃。

入り口は
天守閣 (大天守) 向かって左側の小天守から入るようだ。

SN3O9262.jpg SN3O9263.jpg SN3O9264.jpg 
SN3O9267.jpg SN3O9265.jpg SN3O9337.jpg
エレベーターがあるんかいw
城の中にあるのは変な感じやねぇ…。
いや、便利だから乗るんですけどねw

渡り廊下から一瞬空が
見える中、いよいよ大天守のほうへ。

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SN3O9273.jpg SN3O9274.jpg SN3O9275.jpg
SN3O9278.jpg SN3O9277.jpg SN3O9302.jpg
出たな、金のシャチホコ。
実物大らしいけど…豪華やねぇ。18Kの金板 (厚さ
0.15mm
) が44.69kg、慶長小判17,975枚分の金が使われているんだとか。

SN3O9279.jpg

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SN3O9292.jpg SN3O9294.jpg SN3O9293.jpg
天守閣最上階に着いた。
述べ床面積が広い。日本一らしい。

    『シャチホコどこー?』

                『ないねぇ~』

SN3O9289.jpg SN3O9295.jpg
みんな考える事は同じかw
ここからは見えないもんなぁ。

        『閉館でーす。
            下に降りて下さーい』

SN3O9291.jpg
16時23分に
最上階に着いて、26分に追い出されるw
階段から降りつつ、各階をささーっと見ていこうかのぅ。

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SN3O9300.jpg SN3O9299.jpg 
うーん、リアル…。
 
SN3O9301.jpg SN3O9304.jpg SN3O9306.jpg
SN3O9308.jpg SN3O9307.jpg
火縄銃の展示が。
1番下の火縄銃、長すぎやろw
撃った時の反動が強いだろうし、実用性があったとは思えない…。

あれは多分、大長筒の1種だと思われ。

kkb-013c.jpg thumb5.jpg 
1543 (天文12) 年8月25日、
種子島に来たポルトガル人が、鉄砲を
最初に日本に伝えたという話は教科書にも載っている
有名な出来事だけど、現在は “最初に伝来した” という部分は否定されつつある。

倭寇 倭寇3 
当時、東シナ海で
密貿易や略奪を行い、日本にも頻繁に出入り
していた後期倭寇 (中国人8割、日本人2割) が、1543年前後に
同時多発的に西日本一帯に伝えたという説が、現在では有力視されている。

SN3O9309.jpg SN3O9310.jpg
駕籠。
乗っても…いーんですか?いーんですね!?

SN3O9311.jpg
ふぅ…。
                        『閉まりまーす。
                            急いで降りて下さーい』

爺ちゃん以外にも
まだ粘っている人が何人かいるようだ。
まったく…迷惑な人たちやねぇ ←他人事

1フロアをささーっと
1周して、階段で降りつつ
またその階をささーっと見て回る。

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SN3O9317.jpg SN3O9318.jpg
城下町が再現されていた。
床も…何となく雰囲気があるのぅ。

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SN3O9328.jpg SN3O9323.jpg SN3O9324.jpg 
SN3O9325.jpg SN3O9326.jpg SN3O9327.jpg
備前長船!
妖しく光る刀身…
名刀やねぇ。室町時代の刀だ。

SN3O9329_20121222094457.jpg
電気が消されたw

SN3O9330.jpg SN3O9331.jpg SN3O9332.jpg
SN3O9333.jpg SN3O9334.jpg SN3O9335.jpg
中国人の団体客と
爺ちゃんが出た後、大天守は固く門を閉ざされた。

SN3O9336.jpg SN3O9340.jpg SN3O9341.jpg
本丸御殿の
積立基金を募集していた。
熊本城のような、1口城主形式ではないようだ。

かつては国宝だった
名古屋城が…の下りが悲しいのぅ。戦災で
焼けなければ、それを免れた姫路城と一緒に国宝になっていたであろうに。

SN3O9338.jpg SN3O9339.jpg SN3O9342.jpg
小天守にも鍵が。
案外地味な南京錠だったw

SN3O9343.jpg SN3O9312.jpg SN3O9314.jpg 
SN3O9313.jpg SN3O9346.jpg SN3O9347.jpg 
大天守石垣の隅石は
見事な算木積み (さんきづみ。隅っこの石垣を長辺の石と
短辺の石を交互に組む積み方。荷重に耐え、急な勾配を可能にする
) 。

SN3O9345.jpg SN3O9344.jpg SN3O9349.jpg
工事を急いだからなのか、
合石 (あいいし。石と石の隙間に
入れる小さい石
) が多く、ゴツゴツした石垣に見える。 

SN3O9348.jpg
うわぁ…
景観が台無し。
大阪城にもあったけど、何だこりゃ?

SN3O9256.jpg SN3O9353.jpg SN3O9350.jpg 
さらば、天守閣!

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SN3O9357.jpg SN3O9358.jpg SN3O9402.jpg 
金属が剥き出しの
門や工事現場や雑草に覆われた堀に石垣、挙句の果ては
堀の中に掘っ立て小屋や正体不明のビニールシートが放置してあったり…。

SN3O3323.jpg
沖縄の
首里城 (別ウィンドウで開きます)
行った時は、工事現場の足場も色を塗ったりして、景観を
考慮していたのに。各自治体の考え方で変わってくるんかのぅ…。

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名古屋の人には
申し訳ないけど…見苦しい感じがする。

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正門の方から出ようかね。
警備員が消えていった方向が正門かな…?

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SN3O9372.jpg
何だか妖しい
エリアに来たな…。警備員が
10数人固まって仕事後の一服をしていた。

    『こっちは出口じゃないよ~』 

                  (;゜д゜) 『あっ、すんまっせーん』

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ここが正門か。
普段から観光客が多いのか、
順番待ちのラインが複数書かれてあった。

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正門を出てからは
左に向かい、堀沿いを
進んで地下鉄の駅まで歩く。

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この堀沿いは
ランナーや自転車が多いのぅ。

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路駐も多い…。
みんな堂々と駐車しとるなぁw

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こうして、
名古屋を満喫した爺ちゃんは
再び名城線に乗って桜通線だ近鉄だと
乗り換えを繰り返して、三重県まで帰っていったとさ…。

どえらげにゃあ~。





名古屋編 完。 





気が向いた時に 
ワンクリックして頂くと、爺ちゃんは長生き出来そうです。 m(_  _)m
   

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