熊本発 けん爺ちゃんの徒然見聞録
熱帯魚やペット(犬猫)、韓国、飛行機、船、模型、半導体、歴史(日本/世界)、旅行などなどいろんな話題を日記を中心にのんびりアップしていきます(^・囚・^)
プロフィール

けん爺ちゃん

Author:けん爺ちゃん
~序段~          

徒然(つれずれ)
なるままに、日暮らし
電脳箱に向かひて、心に移りゆく
よしなし事を、そこはかとなく
動画にす。

~  ~

初めまして!
熊本にて細々と
生息中のけん爺ちゃんです。

日々の階段から
見える景色を、徒然に書き記して
いこうと思ってます。

AB型の影響なのか、
たま~に歴史マニアな記事に
なっちゃったり、更新のペースが
約10日ごとになるなど、クセが
あるブログですが…

貴方のお気に召したら幸いです
m(_ _)m

コメント大歓迎です☆★
名前とコメントだけで出来ますよ
(^△^)



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2010 GW 瀬戸内トラベリング 前編
2010年 5月2日(日) 2:47

山道。
真夜中の大分県。
睡眠不足の男と、刺激不足の男…。

   (゜д゜) 『夜勤明けは眠いの~ぅ…』

              『フェリーの中で寝れるやろ。
                  5時までには別府に着かなんけんね~
                    尾道と萩が楽しみやねぇ~』

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↓2分くらいのオープニングビデオデス

※「高画質を視聴」 や、HQの 「高画質に切替え」 はヘンなリンクに飛ぶので無視して下さい。

今年のGWも何とか
3日間は休みが 強引に 取れたので、例年の如くC男と気ままな旅に出た。 
こんな旅行が出来るのも今のうちとばかり、毎年出かけている。

西日本(拡大)旅程図初日
提案はするけどその後は放置という
爺ちゃんの悪いクセが今回も…宿の手配はいつもながらお任せ。
毎回すんませんのぅC男さん 

この旅行記を10月から
書き始めるというのも、放置しすぎな気がw





4:53 

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大分県別府市に到着。
ここの別府港からフェリーに乗り、豊後水道を越えて
対岸の愛媛県八幡浜まで移動。自動車運送申込書に必要事項を書き、所定の運賃を払う。

5m未満の自動車 (大人1人分運賃込) 12,360円。
旅客1人分3,020円。計15,380円。所要時間1時間50分。
寝るにしても微妙な時間やなぁ…。

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宇和島運輸の
沿岸航路用フェリーおおいたに乗り込む。
朝イチの便なので人数も少なく、場所も広く 撮れる 取れるので快適。

さっそく寝始めたC男を残し船内を散策。
寝らんのかい!というツッコミが聞こえるのは気のせいかなw

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バルバス・バウ(球状艦首)か…
戦艦大和や空母翔鶴と同じやのぅ。形状がより近代的になってるけど。
速力は約20ノットくらい…満載排水量は3000㌧くらいかな?

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船首から

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何故かガンダムの
ホワイトベースを思い出してしまった。
あと20分で到着って…寝れねぇ~w





8:12

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安定航行のために
積込んでいたバラスト水 (重心点が低くなる) を吐き出しながら
四国愛媛県、八幡浜に入港。
2008年5月 (ツキと自然と細道あり) 以来、2年ぶりの四国。 
いよいよ上陸だ。 
 
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八幡市内を抜け
松山道に入り、一路今治市を目指す。

   (゜д゜) 『うっひょ~!気持ちえーねーぇ~!』

                『2年ぶりかぁ~懐かしゃーね~
                    予定よりだいぶ早くしまなみに着きそうじゃね?!』

GWとは思えないほど
道もすいていて、快適なドライブ。

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10:07

   (゜Д゜) 『おい、何か
         できゃー橋が見えてきたばい!』

               『おぉ~でけぇ~!!』

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TS3B0583.jpg TS3B0582.jpg TS3B0586.jpg
来島 (くるしま) 海峡大橋
世界初の3連続吊り橋。全長4105m。建設費約3,300億円。

    『おぉ~、独特やねぇ~島の連なりが。
        天草 (熊本) とは景色がまったく違うねぇ~』

                   (゜Д゜) 『違うねぇ~!』  ←撮影に夢中

     『みんなチャリでどんどん渡りよるね~
         どこに行くんやろか?チャリのゲートがあるねぇ。料金所!?』

                     (゜Д゜) 『マジで?チャリの?』  ←撮影に夢中
TS3B0585.jpg

      『ここは最高の
         サイクリングロードやろねぇ~。原付も走りよるぞ!?
          専用道があるんか!?』

しまなみ海道
いよいよ突入したようだ。
愛媛県今治市と、広島県尾道市との間にある
8つの島

 (馬島、武志島、大島、伯方島 (はかたじま)、大三島 (おおみしま)、
   生口島 (いくちじま) 、因島 (いんのしま) 、向島 (むこうじま))

を結ぶ、1999年に開通した
全長59.4kmという長大な海上ルートだ。

しまなみ海道3
来島海峡大橋を渡りきった後、
大島南ICからしまなみ海道を降り、近くにある亀老山 (きろうさん) 展望台へ。

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駐車場脇の展望台。
展望台は2ヶ所あるようで、こちらは瀬戸内海側が見えるようだ。

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瀬戸内海の景色。
イメージよりずっと狭く感じる。
東から西を見る形になっているので、夕暮れ時はさぞキレイな景色が見えると思われ。
地図と目の前の景色をシンクロさせながら眺める。

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   (゜д゜) 『どこにでもあるもんやねぇ~これ系は』

               『ほほえましいですなぁ。
                   あっちのほうに行ってみるか』

もうひとつの展望台へ。

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TS3B0622.jpg TS3B0623.jpg TS3B0649.jpg
あら…あららら…
こ、こ、これが透けるんか~でへへへ

     『何やっとんじゃ~おっさん! 
        先行くぞ!』

透けタオルに
つい我を忘れがちになった。

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立体迷路みたいな建物を
ぐるぐる回り、先程渡った来島海峡大橋を臨むポイントへ。

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俯瞰的に眺めると
橋の大きさがよくわかる。
あれを渡ってきたんか…でっかい橋やのぅ。

潮の流れが速くて、まるで川のようだった。

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南京錠がやたら多いなと
思ってたら、店で販売していた。
それって…後押ししてるような…いいんですか??






11:04

しまなみ海道に
戻るべく、大島南ICに行くとどうも入れないらしい。
んっ??

    『尾道方面に行くんなら、
        大島北インターからじゃないと乗れませんよ』

                (;゜д゜) 『そうなんですかぁ~
                       熊本から来たもんで勝手がわからなくて…どうもすいません』

       『私も熊本出身なんですよ!お気をつけて!』

どうやら8つの島のうち
大島、生口島 、因島にはICが2ヶ所あり、
それぞれハーフインターとなっているようだ。

大島南IC1 大島のIC
乗る時は
大島南、生口島南 、因島南ICからは四国今治方面のみ、
大島北、生口島北 、因島北ICからは本州尾道方面だけ通行可となるようで…

逆に降りる時は
四国今治方面からは大島南、生口島南 、因島南ICでしか降りられず
本州尾道方面からだと大島北、生口島北 、因島北ICでのみ降りられる。

SN3O0922-4.jpg
今ならわかるけど
この時はよくわかっておらず、このあともう1度間違える事に。

という事で
尾道方面に向かうべく、大島北ICを目指し北上する。
行き当たりばったりな2人やのぅw

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大島の道はサイクリングのチャリだらけ。
来島海峡大橋を渡って来た人たちなんだろうなぁ。

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大島→伯方島。
伯方の塩って、ここの塩の事だったんやね。

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伯方島→大三島。
ん?何かまたデカい橋が見えて来たぞ。

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多々良大橋
世界第2位の巨大な斜張橋。建設費約1,300億円。
きちっと一律に揃った斜めのワイヤーが、機能美というか
キレイなスタイルで見とれてしまう。

   (゜д゜) 『おっ、(看板) …広島~!
         遂に来ましたね~こっからが広島かぁ』

                     『て事は今の橋が県境だったんやねぇ。
                         橋の形がそれぞれ違うのは何でやろ』

どうやら大三島までが愛媛県で、
次のここ生口島からは広島県のようだ。





11:32

瀬戸田PA

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ちょうど 瀬戸田PA
見えたので、ここで昼メシを食う事に。
龍馬人気はここでも健在。

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目の前の瀬戸内海が海とは思えない。
島が目の前にあるし、まるで川のようだ。

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たこ天丼を注文。
汁もテーブル備え付けのたこ昆布も
まとめていったれとぶっかける。タコがプリプリしてて旨いのぅ   (゚д゚)ウマー

ところで、今どのへんにいるんかな?? 

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ちょうど中間地点あたりか…
今夜泊まる因島まで、もうちょいやね。

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生口島→因島。
やっと着いた~ってあれっ!?
因島に降りれるのって、南ICだけだったような!?
通り過ぎてるしw

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次の向島ICで
事情を話し、Uターン。今度は尾道方面から行くので
因島北ICを目指す。ややこしいの~ぅ

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TS3B0726.jpg 
どうにか因島に辿り着いた。
ここがポルノグラフィティの故郷の島か~。
のんびりした時間が流れてそうな、いい島だなぁ。






12:46

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民宿 玉屋 に到着。
早く着いたのでチェックインしていいものやら戸惑ったけど
大丈夫だったので一安心。

荷物を置き、さっそく
ここから車で5分程のとある場所へ。

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重井港 着。
(実話重井港には西港と東港があり、ここは西港。このあと戸惑う事に)

ここでレンタサイクルを借りて
尾道まで突っ走るという計画があり…今から考えたら無謀すぎたなぁw

港や観光案内所、地域の各種センター、
道の駅、旅館、ホテルなどにレンタサイクルのターミナルがあり、そこから借りる事が出来るのだ。
保証金前払いだから、身元確認もごく簡単。

というかいくら呼んでも受付の人出てこないしw

TS3B0742.jpg

    『すいませーん、誰か受付の方はいないんですか?
        ここでレンタサイクルの自転車を借りたいんですけど…』

しばらくしたら
おばちゃんが出てきた。

          『ここから尾道まで!?
              結構キツいかもよ~途中坂とかあるしねぇ…』
               
因島~向島~尾道1
やっぱり遠いんかなぁ。
途中向島があるけどそこまで広くないし
案外近そうな気もするけど。電動アシスト車もあるみたいだし。

          『今ここにある自転車は
              これだけしかないしねぇ…』

TS3B0743_20101003020652.jpg

こ、子供用デスカーっ   (; Д )゜゜  !!! 
   
これは…キツ…いなぁ
人気の自転車がすぐ貸し出されてしまう尾道から
わざわざこっちのほうまで借りに来る人もいるようで、
午前中にはほとんどなくなってしまうらしい。

TS3B0756.jpg
結果、今あるのは
たった今フェリーで運ばれて来た大人用1台と子供用、幼児用の計3台。
選択の幅が狭すぎる

     (;゜д゜) 『…どーする?』

                  『…行くしかないやろ!』

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決行。
断じて行えば鬼神もこれを避く!じゃんけん負けてもーた…






13:39

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はひーっ、はひーっ
こ、漕いでも漕いでも全然進まねぇぇえぇ~   (;゜Д。)

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    『こんにちはー。いい天気ですねー』

                    『どこまで行くんかい?』

        『尾道までですー』

                       『そうか~頑張れよぉ~』

    (;゜д゜) 『こ、こんにちわ~
           げほぉっ!げほっ!はぁはぁ…』

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海沿いの道は心地いいなぁ。
何かデカいのが見えて来たぞ?! 

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因島大橋
全長1,270m。建設費約680億円。

坂道を登り切った後に見る
この景色は、達成感が一味違う。この橋もデカいなぁ~。
さっそく渡りたいけど…道がないのぅ?

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ここ!?
チャリを抱えて登れと!?

1005しまなみ 038
あひぃーっ!!!   (;゜Д。)

14:29 

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通行料50円を払って
のんびり対岸まで渡り、振り返る。
海の上を走って来たんやなぁ…。

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海が予想より
全然キレイだった。向島が一番透き通っていた気がする。
時々道がわからなくなるので、歩いている人に聞きながら尾道を目指す。

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因島大橋の真下は
ちょっとした海水浴場になっていた。
夏にここで泳いだら、気持ちいいだろうなぁ。

C男が道端で何かを見つけた様子。

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弘福地蔵…
金運の神様?鶴瓶そっくりやねぇ。

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そ、そこまでお願い!?
良く見るとデジカメのセット中。

1005しまなみ 036
そういう事か…
弘はC男の名前の一部だから、
それが福になるように祈ってたんだろうな。

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因島大橋全景

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向島ののんびりとした景色が続く。
あまりののどかさに、乱れ始める男2人。

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    『車が全然来ねぇぜ~ひゃっほー!』

                   (゜д゜) 『何も音が聞こえん…人がおらんねぇ~』

車の音も人の声もない
雑音がまったくない静寂の世界。
GWだからみんな出かけてるんかなぁ。

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    『やった!
       やっとフェリー乗り場が近付いてきたばい!』

                 (゜д゜) 『散々迷ったなぁ~
                       どこを通って来たのかもうわからんくらいやねぇ』

向島内をあっち行きこっち行き…
おそらくかなり遠回りしてきたと思われ。

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16:06

何げに写真を撮る中で気付く。
ん!?何かここっぽくないか!?

   (゜Д゜) 『C男ーっ!!
         乗り場そっちじゃにゃーばい!多分ここばい!』

この先にあるらしい
福本渡船のフェリー乗り場は一般用??

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あー!もうフェリーが来たー!

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何とか間に合ったなぁ
この海峡を越えれば、尾道か…。
海峡と言うより川に近い。3分程で対岸に着いた。








16:13 

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粋な形のフェリーに揺られ、
遂に尾道市へと上陸。やっと着いたー

帰りのフェリー時刻を調べてから
滞在可能時間を割り出そうと、ポートターミナルへ。

19時までに重井港に戻って
チャリを返却すれば、保証金が返ってくるからなぁ。
 (借りた場所以外の所で返却すると、保証金は返って来ない)

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北前船だ!
なぜ尾道に?確か北海道と日本海側の交易船だったよなぁ…。

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説明文で納得。
なるほど…尾道はお寺の町と聞いていたけど、商業の町でもあったんやね。
あとは尾道ラーメンと、お好み焼きが有名って事しか知らないなぁ。

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    『あぁーっ!マガンダ~!』

                   (゜д゜) 『何?尾道で有名なん?』

       『いや、名前が…
           タガログ語で美人って意味ばい』

そういやフィリピンに
行った事があるって言ってたもんなぁ。
現地の子にアナタ、パロパロ (浮気者) ね~って言われてたらしいw

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    『あぁーっ!マブハイ~!』

                   (゜д゜) 『何?またフィリピン?』

       『マブハイは
           タガログ語で乾杯って意味なんよ』

何か行きたそうだぞw
どこの都市にもフィリピン人女性がおるんやねぇ。
 
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千光寺山の山頂まで行くロープウェー。
市街地の中に突然あった。行きたいけど帰りの時間を考えると
頂上まで行く時間がない。せめて途中まで山道を登ってみようか。

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艮神社 (うしとらじんじゃ) 。
真上をロープウェーが通っている。
子供たちがかくれんぼをしている声が響く中で、
何とも言えない厳かな雰囲気が漂っていた。

神社脇から
上へと続く細道を登っていく。
 
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坂道の至る所に
鯉幟が吊るしてある。年中こんな感じなんかな?

崖の途中に
へばりつくように喫茶店や店がある感じが
台湾の九扮にそっくりだ。

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坂の街、尾道。
急斜面の細道に色んな店があって
面白い街並みだなぁ…千光寺の境内から瀬戸内海を眺めてみたかった。
時間がある時にまた来てみたい。

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帰りの途中にあった
天寧寺 へ。五百羅漢があるらしいけど…

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おぉ~!
熊本の五百羅漢と違って密集してるから
集団の迫力があるなぁ。 

25年間かけて石工が1人で作った熊本と違って、
長年にわたって様々な信徒から寄進されたってのも違う点だ。

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さて…因島に帰ろうか。
線路の下に道があるよ…。チャリはどこに置いたっけ?







17:55

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高速フェリー?で因島へ。 
島と島の間を、このような小型のフェリーが行き交っている。
水上バスのような感覚なんだろうなぁ。

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チャリは船尾甲板に固定無しで乗っける。
場所狭~!これって…海に落ちたりしないんかな?






18:24

1005しまなみ 030
重井港に戻って来た。19時まで全然余裕やね♪
…と思ったら、着いたのは出発した重井港とは別の重井港、重井東港だった。
重井港って2つあんの!?時間がないぞ~!

ダッシュで重井西港に向かい、
返却も時間内に無事終えた。ホッ…

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コンビニで酒を買い
民宿玉屋に帰る。腹減ったのぅ…。

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晩メシの準備が出来たようだ。
民宿では、少人数の客のメシはどうしても団体客のあとになるから
待たされる待たされる…。

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豪勢な料理やねぇ!
これで1泊2食付7,000円は安い。

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旦那さんが漁師もされているようで、
今日はスズキが獲れたからと刺身も増えたらしい。
正真正銘の天然モノ…身がプリップリやね。   (゚д゚)ウマー








20:58

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   (*゜д゜) 『も~う駄目!飲めんばいた!
          おっちゃん!悪りーけど先寝っけん』

                      『はぁ~!?まだ9時ぞ!?
                          何ば言いよっとや!?おい!おーい!』

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寝不足と体力の激しい消耗が効いた…。
物足りなさそうなC男を残し、夢の世界へと旅立つ爺ちゃんであった…。  




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2010 GW 瀬戸内トラベリング 中編 へ続く。








編集後記:
過去最高の長文に…すんませーん
中編は短くします。読んで頂きありがとうございます!



気が向いた時に
ワンクリックして頂くと、爺ちゃんは長生き出来そうです。 m(_  _)m


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この記事に対するコメント

いいな旅行(>。<)

帰り速くなったみたいで!!!
今現在熊本わ・・・・・
待ってま~す。
【2010/10/04 04:36】 URL | B #- [ 編集]


透けタオルよかったよ。
次回は参加できること希望します
【2010/10/04 07:39】 URL | T・N #- [ 編集]


しまなみはのどかやねー写真見て思い出した
チャリ楽しかったけど港見つからんくてマジしにそうやったね!



しかし、爺ちゃん・・21時にはなめくじみたいになっててびびりましたわ
【2010/10/04 19:30】 URL | C男 #- [ 編集]


>Bさん

熊本は…何何やおいっ!?  (;ノ_ _)ノ

何か雰囲気が悪くなってるとかかな…
再会楽しみやね(^△^)

【2010/10/06 19:48】 URL | けん爺ちゃん #- [ 編集]


>T・Nさん

あのタオル、T・Nさんへの
お土産にしようかさんざん迷った(笑)

ぜひぜひ!☆
名古屋の件はホントすんませんでした↓

【2010/10/06 19:52】 URL | けん爺ちゃん #- [ 編集]


>C男さん

向島はホント迷路みたいだったね。
因島大橋渡ってすぐ方角がわからんくなって…
暑かったねぇあの時は(;^^)

なめくじw
床に崩れるように横になったのは覚えてます。
【2010/10/06 19:56】 URL | けん爺ちゃん #- [ 編集]


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